世界最悪の独裁国家
ジンバブエ共和国、通称ジンバブエは、アフリカ南部の国家。首都はハラレ。
アフリカ大陸の内陸部に位置し、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカに隣接する。
イギリス連邦の元加盟国。
現在はロバート・ムガベの独裁政権下にある。
劣悪な経済事情に加えて、秘密警察による監視や反体制派への暴力など言論の統制を受けることから世界最悪の独裁国家などと評される。
国名は、ショナ語で「石の館(家)」を意味し、ジンバブエ国内にあるグレート・ジンバブエ遺跡に由来する。かつては南ローデシアと呼ばれていた。